いちばん大事なのは写真に込められた気持ちだと思います。
なぜこの写真を見せたいのか、何を伝えたいのか、乗り越えてきた過去や、忘れられない人感謝の気持ち、誇らしい実績など、まさに自分史にこめる気持ちです。
「万人を感動し、楽しませるもの」ほどしっかりした自分史って難しいと思います
でも「あの人に喜んでほしい」「みんなに見てほしい」っていう身近なものなら目標が定めやすく、気軽に作れます、見て、楽しんでもらえます。
家族でも、友だちでも、あるいは未来の自分でもいいと思うのですがこの写真を通して、身近な誰かを喜ばせたい、びっくりさせたい。
そういう気持ちを表現する、形にするお手伝いをしたいと思っています。